28年目、シリーズの第8弾

3年B組金八先生の第1作がオンエアされたのが昭和54年ですから、今年で28年目を迎えるわけです。今クールの作品が、3年B組金八先生シリーズの第8弾となります。

将来への悩み、家庭や教師、友人との人間関係の悩み。中学3年生を取り巻く環境は、時代とともに大きく変わっています。熱血人情派・坂本金八先生とデジタル世代の3年B組の生徒達が織りなすヒューマンドラマは、私たちの心に何を植え付けてくれるのでしょうか。

今回の3年B組金八先生も、生徒達と共感し、子供を理解しようとしないダメ親をしつけ、学校側の受験第一主義に正面からぶつかっていきます。「学校とはナニ、教育とはナニ」という、ドラマ3年B組金八先生の永遠のテーマを今作品も笑いと涙で描いています。ある意味、3年B組・25名の生徒達の、心の成長を追うドキュメントドラマのようでもありますね。ドラマ放送は、2008年3月までの2クール通しです。

「28年目、シリーズの第8弾」
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。